2013年01月16日

ジェリー・リー・ルイス ホウル・ロッタ・シェイキン・ゴーイン・オン Jerry Lee Lewis -Whole Lotta Shakin Going On (Live 1964)



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1957年、R&R(R&B)ブーム真っ盛りに大ヒットしたジェリー・リー・ルイスの「ホウル・ロッタ・シェイキン・ゴーイン・オン」(Whole Lotta Shakin Going On )。「火の玉ロック」同様、彼の代表曲でありますね。

そもそも白人でありながら、当時は猥雑、悪魔の音楽と「良識派」の白人の大人達から忌み嫌われていた黒人音楽に傾倒していったぐらいですから、ジェリー・リー・ルイスも筋金入りで(笑)、ピアノで賛美歌をロカビリー風に崩して演奏したり、神学校の寮を抜け出し飲酒や買春の繰り返しで退学処分となり、酒場のピアノ弾きとして音楽活動を開始したジェリー。人気絶頂の1958年、3人目の妻として13歳の又従妹と結婚していたことが(更に2度目の妻との離婚はまだしておらず重婚)攻撃の的になり、事実上ジェリーはアメリカから追放。

その後は、ヨーロッパを中心に地味な活動に入ったそうですが、彼のアメリカでの短くも華々しいR&R(R&B)大ブームで残した功績、特にピアニストに与えた影響は計り知れないものがあります。





posted by 麻呂 at 12:14| ジェリーリールイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

ジェリー・リー・ルイス 火の玉ロック Jerry Lee Lewis - Great Balls of Fire



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カッコいい〜♩、、、実にシンプルなピアノトリオで、これもん。

ジェリー・リー・ルイスのR&Rの接し方は、同じ白人のエルビス・プレスリーと似ており、幼い頃から聖歌隊で歌い10代で神学校に入学。信心深い好青年だったエルビスが教会で黒人音楽に接したように、ジェリー・リー・ルイスも当時猥雑とされていた黒人音楽に白人でありながら熱狂。

得意のピアノで賛美歌をロカビリー風に崩して演奏したり、神学校の寮を抜け出し飲酒や買春の果て退学となり、酒場のピアノ弾きとして音楽活動を開始したそうな「筋金入り」でございます(笑)。



エルビス・プレスリー大ブレイクにより火のついたR&Rムーブメントに、ジェリー・リー・ルイスも見事にのり、こちら「火の玉ロック」(Great Balls of Fire)が大ヒット、一躍!R&Rムーブメントのヒーローの一人に彼もなったわけですが、当サイトでも再三とりあげております、「古き良きアメリカ」の筈の暗部、恥部。

このR&Rムーブメントが、当時「卑猥」と蔑まされていた黒人よりのR&B、R&Rサウンド、黒人よりのファッション、パフォーマンスだった事が、「アメリカの善良な白人」の大人達に、白人のエルビスを筆頭に!相当、顰蹙をかっていたようで、ジェリー・リー・ルイスも私的な結婚歴がそれにひっかかり、それがR&Rムーブメントに対する白人社会の潜在的反感を刺激。アメリカのエンターテイメント界から追放になってしまったとか、、、。

R&R、R&Rムーブメントでアメリカを知る(笑)。R&Rは深いのであります。





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ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん