2016年09月01日

1964年東京オリンピックの年、ジュリー・ロンドン来日時の「バイバイ・ブラックバード」(Bye Bye Blackbird)









R&R、オールディーズファンには有名な「ルート66(Route 66)」の作曲家、ボビー・トゥループをご主人にもつジュリー・ロンドンの、ジャズファンにはお馴染み中のナンバー「バイバイ・ブラックバード」(Bye Bye Blackbird)。

このYouTube映像&音源、1964年東京オリンピック開催の年の、TBSが放映した『The Julie London Show』、日本でのもののようですね。

当サイトでも再三再四触れておりますが、ロカビリーブームがって和製ポップスブームがあっただけでは1960年前後の「ジャパニーズグラフィティ」は語れないわけで、そこには同じようにジャズやラテン、ハワイアン、イタリア、フランスの欧州系のポップスも入っており、当サイト運営者が幼少時、TVでは普通に歌謡芸能の世界の方々が、アメリカンポップスもジャズも欧州系ポップスも分け隔てなく歌っておりました。



ジュリー・ロンドンは、R&Rファンには有名な1957年の映画「女はそれを我慢できない」にも出演しており(元々は女優)、当時はジャズ歌手が流行りのロックンローラー達と同じ映画にでており、当サイトの主旨でもあります、R&R、R&B、ブルース、そしてオールディーズはジャズと密接な関係にあったと言えます。

そして日本でもジュリー・ロンドンは、とても当時は人気の高い歌手であった事は、来日時TVで特集番組を放映していたのですから、後世の人達でもわかると思われます。

【早い者勝ち!】 あなたのお名前、残ってる?


posted by 麻呂 at 06:53| JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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