2016年03月16日

ジャズのスタンダード、ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥは、1942年、第二次世界大戦の最中に作られた曲



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日本でもジャズシンガーと呼ばれる方で、カヴァーしてない方はいないのではないか?ってほど、とても人気の高い「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」(You'd be so nice to come home to)は、1942年にアメリカのコール・ポーターによって作られております。

1942年と言えば第二次世界大戦の真っただ中。この曲は戦場に送られた青年が、母国に残してきた愛する女性の事を思ってる歌だそうで、日本ではテレビCMで阿川泰子さんとヘレン・メリルのヴァージョンが使われた事で、このお二人のヴァージョンが有名なようですが、ジュリー・ロンドン、サラ・ヴォーン、フランク・シナトラ、中島美嘉さん等、多くのシンガーに好まれとりあげられてるスタンダードですね。







posted by 麻呂 at 19:18| JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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