2016年03月12日

1980~81年の漫才ブーム「THE MANZAI」の出囃子に使われた、1952年のフランク・シナトラの「君微笑めば」When You're Smiling



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1980~81年頃の空前の漫才ブーム時代を知ってる方なら、イントロ一発で思い出すと思います。フジテレビ系列で放映された「THE MANZAI」で、小林克也氏のDJとともに漫才師が登場する時、出囃子に使われていたのが、こちらフランク・シナトラが1952年の映画「ダニー・ウィルソン物語 (Meet Danny Wilson)」で主演し歌った「君微笑めば」(When You're Smiling)のイントロとエンディングを編集したソレ。

随分と当時のフジテレビのスタッフは垢抜けたセンスをしてたもんだと、今更ながら感心しますが、この曲が作られたのは1928年と更に古く!正にアル・カポネの時代。ルイ・アームストロングが何度もレコーディングした事で、スタンダード化したようですが、映画「ゴッドファーザー」ファンの方ならご承知の通り、フランク・シナトラは、あの映画でドン・コルレオーネに可愛がられるジョニーのモデルで、マフィアとの関係は深かったと伝わっており、映画でマフィアの「威力」「圧力」でジョニーが役を手にいれた設定のその実際の映画、「地上より永遠に」↓にシナトラが出演したのが1953年と、こちらの「君微笑めば」(When You're Smiling)の翌年。



という事は「君微笑めば」(When You're Smiling)当時、シナトラはちょっと不調だったと言えますが、「地上より永遠に」でアカデミー賞助演男優賞を受賞してからは復活。1950年代半ばから後半のR&R(R&B)ブームに突入しても、シナトラはジャジーな音楽を貫き、ティーンエイジャー向けだったR&R(R&B)ブームについていけなかった少し大人のファンに、映画とともに愛され続け、そして1960年代になるとジョン・F・ケネディとも関与するようになるわけですが、まあ、このへんは能書きたれると又長くなるので、そのへんの細かい話しは←こちらインデックスの「ケネディ」で、、、。





posted by 麻呂 at 14:36| JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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