2015年10月22日

「悲しきインディアン」(Running Bear)を作ったJ・P・リチャードソンとは、別名ビッグ・ボッパー。1959年にバディ・ホリー、リッチー・ヴァレンスと共にに飛行機事故で亡くなられた方









日本でも「懐かしのポップス」的な古のテレビ番組や歌謡ショーで、よく聞かれる「悲しきインディアン」(Running Bear)は、アメリカのR&R(R&B)ブームが沈静化した1959年に発表され、1960年に全米ビルボードチャート1位に輝き、日本でもとてもヒットした曲でした。

日本では本家ジョニー・プレストンより、1960年前後の和製ポップス(洋楽メロディを日本語詞にのせるソレ)ブームの頃、ジェリー藤尾氏や平尾昌章氏、森山加代子さん等によって大ヒットしてるので、そちらでお馴染みの方が多い曲だと思われます。



で、この曲の作詞作曲はJ・P・リチャードソン(J.P. Richardson)と記載されておりますが、この方は又の名をビッグ・ボッパー(The Big Bopper)と言い、映画「アメリカン・グラフィティ」ファンならお馴染み!「シャンテリー・レース」をヒットさせた方で、同じく映画「アメリカン・グラフィティ」の中で「R&Rはバディ・ホリーが死んで終った」という台詞を言わせてる、その1959年2月に起きた飛行機事故の悲劇、バディ・ホリー、リッチー・ヴァレンスと共に亡くなられた方であります。

というわけで、ビッグ・ボッパーは自身の作品「悲しきインディアン」(Running Bear)が全米ビルボードチャート1位に輝いたのを、天国で知ったわけですね、、、。





posted by 麻呂 at 00:00| アメリカンポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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