2015年10月19日

70年代にジョン・レノン、80年代にストレイ・キャッツがカヴァーし、日本では有名になった古のR&Rナンバー!「リップ・イット・アップ」(Rip It Up )









ブライアン・セッツアーというかストレイ・キャッツ登場が1980年代初頭になかったら、2015年現在50才前後の日本のオールディーズ、50's、R&R、ロカビリーマニア達が生まれていたか?否か?本当に!疑問に思うほど、ブライアン・セッツアー、ストレイ・キャッツ登場の影響はロック史に残るそれだったと、当サイト運営者は思っております。





セッツアーやストレイ・キャッツは知らなくても、ザ・ビートルズファンならザ・ビートルズ解散から5年後の1975年、ジョン・レノンが古のR&Rナンバーを集めたアルバム「ロックン・ロール」(Rock 'n' Roll)でこちら「リップ・イット・アップ」(Rip It Up)を「レディ・テディ」(Ready Teddy)とメドレーで繋げておりました♪。

でも、、、何故か?リアルタイムの日本では、リトル・リチャードの代表曲と言えば、鈴木ヤスシ氏が日本語でカヴァーした「ジェニジェニ」であり、有名な「のっぽのサリー」もザ・ビートルズがカヴァーして日本では有名になった曲で、リトル・リチャードが日本でもの凄く人気があったという形跡はないですね。

↓こちらは「リップ・イット・アップ」(Rip It Up)、オリジナルのリトル・リチャードヴァージョン。素晴らしい!!







posted by 麻呂 at 00:00| リトルリチャード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん