2015年10月12日

コニーと言えばコニー・フランシスから一歩進み!、コニーと言えばコニー・スティーヴンスを知れば、更に!コアなオールディーズファンになれます(笑)。その2









昨日の続き

おそらく多くの日本人が「サーフィン」をやってる人を、初めてみたのは、1959年からアメリカでは放映されたTVドラマ、「ハワイアン・アイ」のこのオープニングシーンだと思われます。

まあ、少しはサーフィンをかじった方なら、ただ真っすぐ乗ってるだけの「競技」としてのサーフィンテクニックはないに等しい映像ですが、当サイトでも再三再四解説している通り、1960年代初頭カリフォルニアではサーフロック、サーフィンミュージックが流行り、又、サーフィン、ビーチコメディ映画も作られているのは、推測ですが、こちらのTVドラマ「ハワイアン・アイ」のこのオープニングのサーフィンシーンの影響、かなり大きかったと思われます。

で、ジョージ・ルーカス監督の出世作になった「アメリカン・グラフィティ」の舞台は、1962年の夏の1日となっており、こちら「ハワイアン・アイ」が絶賛!TV放映されていた時期。



眼鏡のテリーが借り物の車でデヴィーをナンパする時、「君はコニー・スティーヴンスに似てるね」と声をかける設定、正に!時代そのもので素晴らしいです!。きっと若きルーカスやルーカスの友達は、こうやってコニー・スティーヴンスに似てると言っては、リアルタイム本当にナンパしていたのでしょうね(笑)。

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で、

日本ではヒットした形跡がないのですが、↓TV「ハワイアン・アイ」放映中の1960年には、コニー・スティーヴンスは全米ビルボートチャート最高位4位を記録した「Sixteen Reasons」の大ヒットも放っており、オールディーズ、50'sを語る時、やはり彼女の存在を抜きにしては語れないと、つくづく思う今日この頃であります。



↑いかにも!古のアメリカンオールディーズ、バラードといった感じの、美しい名曲ですね♪

ちなみに「アメリカン・グラフィティ」でコニー・スティーヴンスと共にナンパする時のやりとりで出てくるもう一人、サンドラ・ディーが、1960年代半ば以降鳴かず飛ばずになり、あまり晩年は幸せだったとは思われない人生を既に終えられてるのに対し、こちらコニー・スティーヴンスは俳優としてだけではなく、実業家としても成功しており、2015年の今も元気なのは、ご立派!と思いますね。





posted by 麻呂 at 00:00| アメリカ TV テーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん