2015年02月15日

1960年代初頭の日本で、最も!人気の高かった外人俳優は「ララミー牧場」のロバート・フラーだった



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日本では1960年から1963年まで、夜8時のゴールデンタイムで放映されており、爆発的な人気を博していた、アメリカの西部劇TVドラマ「ララミー牧場」(LARAMIE)。

「ララミー牧場」(LARAMIE)はその後も、昼間に再放送されているので、ゴールデンタイム放映時は幼少過ぎて記憶にない、少し時代のずれた人でも観てる方の多いTVドラマなわけで、ジェスを演じたロバート・フラーが日本で大人気になり、1961年に来日した際は10万人のファンが殺到したという「伝説」が残っており、又、当時の池田勇人首相にも招かれるなど、国賓扱いだったとか。

時期的に「ララミー牧場」(LARAMIE)が日本で放映されていた頃は、日本は「和製ポップス」(洋楽メロディに日本語詞をのせるソレ)の大ブームで、「ララミー牧場」(LARAMIE)もデューク・エイセスが「和製ポップス」と同じように、主題曲に日本語詞をつけ歌ったオープニングテーマが、ドラマ同様、とても!親しまれましたので、2015年現在、70才前後から50代半ばぐらいの方には、とても!懐かしい心洗われるメロディ&歌ではないか?と思われます。↓







若きクリント・イーストウッドが「ララミー牧場」(LARAMIE)と同じように、日本でも大人気だったアメリカの西部劇TVドラマ「ローハイド」に出演していたので、日本人にも当時からクリント・イーストウッドは馴染みがあったわけですが、当時はロバート・フラーの圧倒的人気の比ではなかったと言えるほど、ロバート・フラーの日本人人気は凄まじいものがありました。

男でも女でも「日本人好み」の外人の顔と雰囲気というのは、今も昔も絶対に!あるわけで、「ララミー牧場」(LARAMIE)でジェスと同じように主役級だったスリムを演じたジョン・スミスは、「日本人好み」ではなかったのでしょう、あまり人気はでなかったですし、現代の「ロミオとジュリエット」のロミオ役の筈の映画「ウエストサイド物語」のトニーを演じたリチャード・ベイマーは、日本では人気者になれず、トニーと敵対してたグループのリーダーで、トニーが恋したマリアの兄役、脇役だったジョージ・チャキリスが爆発的な人気者になっています。

そういうデータがあるわけではありませんが、多分、当時のアメリカ製のTVドラマの主人公で、最も日本で人気だった「日本人好み」の顔と雰囲気をもっていたのは、こちらロバート・フラーと「コンバット!」のサンダース軍曹=ヴィック・モローだったと個人的には、当サイト運営者は思っております。

唯、日本で圧倒的!人気だったロバート・フラーと同じような西部劇TVドラマに出演していた、「ローハイド」のクリント・イーストウッド、「拳銃無宿」のスティーヴ・マックイーンが、その後、ハリウッドでも巨匠になったのに比べ、ロバート・フラーは「ララミー牧場」(LARAMIE)以降、日本人の誰もが知るような大ヒット映画に恵まれなかったので、若い方には馴染みがないのが残念ですね。あれほど!日本で当時は人気があっただけに、、、。

ロバート・フラーは「続・荒野の七人」で、第一作ではスティーヴ・マックイーンが演じたヴィンを演じていたのが、西部劇ファンに知られておりますが、あとは引退前の最後の出演映画になったメル・ギブソンとジョディ・フォスターとの競演作、1994年の「マーヴェリック」に出演してるので、メル・ギブソンとジョディ・フォスターファンの方は、見覚えがあるかもしれません。


posted by 麻呂 at 09:28| アメリカ TV テーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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