2013年01月07日

リトル・リチャード レディ・テディ Little Richard - Ready Teddy



カラーミーショップならFacebook内にも無料で出店可能。




リトル・リチャードは、大ヒット連発する以前、R&Rの父とも呼ばれたジョニー・オーティスのバックをやっていた頃、何枚かシングルレコードを出したそうで(全く売れなかったとか)、こちらジョニー・オーティスはエルビス・プレスリーカヴァーで有名な、ビッグ・ママ・ソーントンの「ハウンド・ドッグ」(Hound Dog)をプロデュースした方。

だからなのでしょうか?リトル・リチャードも「ハウンド・ドッグ」をカヴァーしておりますし、エルビス・プレスリーはリトル・リチャードのカヴァーもとても多い方。当サイト運営者も最初はこちら「レディ・テディ」(Ready Teddy)はご多分にもれず(?)、エルビスのカヴァーで知りました。

まあ、リトル・リチャードの、ちょっとしたR&R(R&B)ファンなら誰もがご存知、詳しくない方でもザ・ビートルズのカヴァー等で知ってるであろう名曲集は、1955年から1957年の人気絶頂期に突如引退発表する迄(後に復帰しますが)の、僅か2年の間の楽曲であり、その後のロックシーン、R&Bのシンガーの歌唱、シャウトに強い影響を及ぼしたリトル・リチャードの、その「天才」が爆発した瞬間だったと、この時期は言えるわけであります。

1962年、R&Rシーンに復活した後、バンドメンバーに無名時代のジミ・ヘンドリックスがいたのもロックファンには有名な逸話ですね。ジミのパフォーマンスは色々な黒人ブルースマンのソレが入っている、かなりサービス精神旺盛なソレでしたが、おそらくリトル・リチャードのライブパフォーマンスの影響も受けている事でしょう。





posted by 麻呂 at 12:48| リトルリチャード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぴかぴか(新しい)こちらもおススメでするんるん