2012年12月15日

ジェニジェニ リトル・リチャード Little Richard/Jenny, Jenny (1957)



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子供心に、もしかしたら生まれて初めて!R&Rを感じた曲かもしれないなーと、当サイト運営者は思っております。勿論、それはリトル・リチャードではなく、モノクロTVから流れてきた日本語カヴァーで歌う鈴木やすし氏の「ジェニジェニ」ですが。

その「ジェニジェニ」がリトル・リチャードという人が元歌だと知るのは、もっと、ずーっと!後。ザ・ビートルズにやられて、ザ・ビートルズの「のっぽのサリー」でリトル・リチャードを知ってからでした。

しかし未だに謎なのが、何故?リトル・リチャードのR&R「ジェニジェニ」や、エルビス・プレスリーの「監獄ロック」のR&Rは日本で受け入れられ、日本語訳の和製ポップスでも大ヒットしたのに、チャック・ベリーのソレは当時の日本になかったのか?、、、。

リトル・リチャードの当時のバンド編成はジャズに近かったから、元々はジャズマンのビッグバンドが「ブギウギ」の感覚で演奏しやすかったのか?ギターサウンドのチャック・ベリーでは、未だ!ザ・ヴェンチャーズ登場以前の、ギタリストがそれほどジャズバンドの中で注目されていなかった日本では、受け入れ難かったのか?、、、。

エルビス・プレスリーも又、50sエルビス時代のギタリストのスコッティー・ムーアが当時、日本で話題になったというような記憶も資料も、あれだけ!日本でもエルビス人気があったのにありませんし。

↓鈴木やすし氏ヴァージョン「ジェニジェニ」


うーん、やはりジャズバンドのR&R。R&Rグルーヴというよりスイングに近いかしらね?。





posted by 麻呂 at 12:22| リトルリチャード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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